初めてコンテナ(番重)洗浄機の導入をされる企業様へ

「安心・安全」への関心がますます高まる昨今、食品業界はもちろん、物流・電子・機械などさまざまな分野において衛生管理の重要性が増しており、今後もその傾向は継続していくものと考えられます。
衛生管理において大きな役割を担う「洗浄」の分野においても、「ただ洗う」だけでなく「いかに衛生的か」という品質が問われる時代となってきました。
見た目だけをきれいに整えるだけでは「安心・安全」という面での強みとは言えず、いかに効率的に衛生的な洗浄を行うかが課題となっています。
洗浄機を選ぶにあたっては、コスト面はもちろん機能性や安全性、現状のシステムとの相性などがポイントになると言えるでしょう。

コンテナ洗浄機の導入時の検討すべきポイント

初めてコンテナ洗浄機を導入する場合、洗浄物の形状、材質、数量、汚れ具合、仕上がり具合などを踏まえて検討しなければいけませんが、特に忘れがちで気をつけなければいけないポイントがいくつかあります。
「せっかく導入しても不便に感じてしまう」「十分な衛生対策にならない」ということのないよう、次の4つのポイントについては注意が必要です。

注意点1:コンテナの設置場所は?
意外とよくあるのが、「肝心のコンテナの置き場所がない」という失敗です。
洗浄機を販売する業者の中には、現場のこと・洗浄のこと・作業のことまで考えられていないことも多く、「このスペースならこれだけの洗浄機が置ける」くらいの考えで提案を行うことが少なくありません。
運用面についての考えが抜けているため、いざ導入してみると洗浄前・洗浄後のコンテナの置き場に困るというケースがあるようです。
SJMなら…
SJMは設置場所の状況や時間あたりの処理量などを考慮し、運用しやすい洗浄システムをオーダーメイドでご提案します。
注意点2:作業の動線は?
設置場所の話にもつながりますが、「とりあえず置ければいい」という考えで洗浄機を置いてしまうと、作業の動線に混乱が生じてしまうことがあります。
動線が乱れると作業効率が低下するのはもちろん、「洗ったものと洗ってないものが混ざってしまう」など作業品質も低下し、十分な衛生管理が行えなくなる可能性もあります。
SJMなら…
SJMは洗浄をトータルで考えているため、洗浄機単体だけでなく、前後のシステムまで考慮に入れてご提案します。
前後のシステムを含めた設計も可能ですので、お気軽にご相談ください。
注意点3:洗浄するものの優先順位は?
コンテナの形状・大きさは多種多様です。
「大きいものも、小さいものも、全部1台の洗浄機で洗いたい」というご要望はよくありますが、洗浄の品質を考えるとあまりおすすめできません。
たとえば大小さまざまなものを洗浄する場合、当然大きなサイズに合わせて洗浄機を設計することになりますが、その場合、小さいものに対応できるよう調整しても限界があります。洗浄や水切り、乾燥などどこかで甘い部分が出てしまい、期待したような洗浄・乾燥が行われないという不満につながってしまうのです。
業者によっては「どんなものも1台で洗えます」とアピールするケースもあるようですが、「単に表面上の汚れさえ落ちればいい」という認識で提案することが多いようです。
しかし実際には、表面的に汚れが落ちていても見えない汚れが残っていて、菌の温床になることもあります。
洗浄機の中も雑菌が繁殖するため、「見た目はきれいになっても雑菌はむしろ洗うことで増えてしまう」ということにもなりかねないのです。
そこで、「どのコンテナを洗浄機で洗うか」という優先順位の判断が必要になります。
SJMなら…
SJMはお打ち合わせの際、優先したいコンテナのサイズや一番多くを占めているコンテナのサイズをヒアリングし、それに合わせたご提案を行います。
中途半端に全部対応できるような洗浄機よりもイニシャルコストを削減でき、洗浄力も最大化されるため衛生面向上につながります。
また、SJMのコンテナ殺菌洗浄機は業界初のすすぎに強力な殺菌力を持つ微酸性電解水を使用するため、従来の洗浄機より、積極的な殺菌が行え、より高い洗浄品質の実現が可能になっています。
注意点4:処理量・品質はどこまで求める?
「1時間にどれくらい洗いたいか」「どこまでキレイにしたいか」という、処理量・品質の基準を持っておくことも大切です。
品質を保ったまま処理量を増やすのであれば、それだけ洗浄機やタンクを大きくする必要が出てきます。
ここのバランスを事前に打ち合わせなどで詰めておき、洗浄機の業者と認識をすり合わせておかないと、「思ったような仕上がりでない」といった不満につながってしまうかもしれません。
注意点3でも述べましたが、業者によっては「どんな量でも洗えます」といったアピールをすることがあります。
そういった場合、洗浄の品質についてしっかり確認しておく必要があるでしょう。
SJMなら…
SJMは、とある工場において「洗浄後のふき取り検査で一般生菌・大腸菌検出不能」の実績がございます。
見た目だけをきれいにするのではなく、殺菌までしっかり行い「安心・安全」を追求するのがSJMの基準です。
洗浄の品質を保ちながら、できる限りの処理量が実現できるようご提案します。

コンテナ洗浄機のことは洗浄機専門メーカーのSJMにお任せください

SJMは洗浄機の専門メーカーとして、大型コンベアタイプだけでも年間500台以上の生産実績を持ちます。
これまで食品・物流・電子・機械などさまざまな産業の企業様とお取引をさせていただいた実績から、ご要望や業態に合わせたオーダーメイドでの最適な洗浄機設計が可能です。
入念にヒアリングを行い、プランをご提案させていただきます。
洗浄機単体だけでなく、前後のシステムを含めた設計もお任せください。
SJMの殺菌洗浄機は、洗浄力・殺菌力はもちろん「使いやすさ」と「安全性」にも徹底的にこだわっています。
効率アップだけでなく省エネや衛生対策、コスト削減なども実現可能です。
初めてのコンテナ洗浄機導入のことでお悩みがあればぜひお気軽にご相談ください。

こんなお悩みありませんか?

  • 作業効率·処理能力を高めたい
  • 仕事量が増えるため省人化(機械化)したい
  • 洗浄作業時間を短縮したい作業スピードを早めたい
  • 省エネ·環境対策をしたい
  • 食の安全性を高めるために衛生面を高めたい
  • 初期コスト·ランニングコストを抑えたい